筋肉痛と怪我の見分け方

本日は「筋肉痛と、その他のケガの違い」を御紹介させて頂きます。

『筋肉のケガ』と言っても、かなりの種類があります。

実際に運動をしていて、もしくは運動をした後に「痛み」や「違和感」が生じた場合、多くの方は「筋肉痛だろう。」と、そのまま放置していることが多いと思います。

運動後に出てくる痛みは一般的に“筋肉痛”と言われているものが多いです。

しかし、中には放っておくと選手生命に関わるケガや、日常生活に支障をきたしてしまうケガも存在しています。

 

 

◯筋肉痛

筋肉に大きな負荷がかかり、細胞がすごく小さいレベルで破壊され、その細胞が回復しているときに炎症が起こることで痛みが生じます。

◯その他の怪我

一般的にスポーツにより起こるケガとして多いものは、「捻挫」、「肉離れ」、「靭帯損傷」、「骨折」。このあたりが皆さまがよく耳にするケガの名前だと思います。

 

【筋肉痛との見分け方】

スポーツや、激しい運動、長時間の運動をした後に痛み出し、

・何かにぶつかった

・転倒した

・関節を捻った

・ジャンプした

・急にダッシュなどの激しい動きをした

以上のことのうちのどれか1つでも当てはまれば、怪我の可能性があります。

しばらく安静にしても痛みや腫れが続くようでしたらお医者さんで見てもらうことをお勧めします。

 

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